犬山のほいくえん

2026.03.13

郷土の風景を次世代の「原風景」へ
園舎の特徴である連続する屋根は、山々の連なる風景と馴染むよう山並みをモチーフとしてデザインされています。
平面計画は、園庭を中心に、平屋の配置構成となっています。
中庭が学びの輪を繋ぎ、保育室同士が視覚的にも空間的にも繋がり、子どもたちの多様な活動が響き合います。
開放的な遊戯室は、張弦梁を採用することで、柱のない開放的な大空間を実現しました。
遮るもののない広々とした空間は、ダイナミックな身体遊びを促し、自発的な好奇心を解き放つ自由なフィールドとなります。