philosophy

ー 大切にしていること ー

未来が「育つ」建築を

「完成」は始まりであり、竣工した瞬間から建築が「育ち始める」という視座です。
場に時を宿し、暮らしを育て、三つの「間」を育てます。

人間が、育つ

身体性を刺激し、感性を解き放つ仕掛け。

訪れる人の内側に、新しい記憶と好奇心を育てる建築。

空間が、育つ

用途を変え、時代に合わせて変容する柔軟性。

一つの器が、幾つもの営みを迎え入れる建築。

時間が、育つ

古くなるのではなく、深まる。

100年後の価値を、いまの一手に埋め込む設計。

次の10年、建築の枠を超え
風景そのものをデザインする

風景の創造

単体建築の設計を超え、周辺環境やコミュニティの持続可能性までを視野に入れた、広義の「風景」を想像します。

再生と循環

既存ストックに新たな生命を吹き込み、
文化資本を次代へと繋ぐ。
リジェネラティブな視点で社会の豊かさを再定義します。

ボーダレスな活動

国内外の知見を融合し、多様化するライフスタイルや社会課題に応える。
領域を横断する設計活動を展開します。